会社規模が大きくなっても、
「システム」が支えてくれる安心感
2012年創業のアパレル企業です。「JUNOAH」や「Louere」などの人気ブランドを展開し、ECを軸に急成長を遂げています。企画・販売からイベント制作までを一貫して自社で手がけています。トレンドを的確に捉える感性で20〜30代女性の支持を集め、新たな価値を創造し続けています。
サービス導入で得られたメリット
- 会社が任意のタイミングで進捗や成果を確認できるように
- 売上が10数倍に成長しても人員を増やすことなく、効率的な運用ができている
インタビュー
会計業務を取り巻く「煩わしさ」をなんとかしたかった
お付き合いが始まってから10年以上になりますね。
当時、どのような経緯で会計事務所を変えようと思われたのでしょうか?
当時は、とにかく「煩わしさ」を感じていたのが一番の理由です。私は会計のことが全く分からず、資料も今のようにデータではなく紙ベースが中心の時代でした。
「何をどうすればいいか分からない」という状況の中で、スキャンして送るなどの作業も負担に感じていました。会計事務所を変えることで、この煩わしい状況が変わるのではないかと考えたのがきっかけです。
「クラウドの方が絶対楽ですよ」と提案させていただき、切り替えることになりました。
当時の導入に不安はありませんでしたか?
当時は野口先生(リライル代表)から「こっちの方が楽ですから」と言われるがままに、「じゃあ、言われた通りにやります」という感じでスタートしました(笑)。でも、結果として見事にハマりましたね。
会計事務所を変えること自体に、価格面などでの不安はありましたか?
当時はまだ会社の規模も小さかったですし、リライルさんの提示してくれた価格が、前任の事務所と同程度の手頃な価格からスタートできる内容だったので、それほど強い不安はありませんでした。
売り上げ規模が10倍に増えても、契約当初と変わらずに運用できている
実際にクラウド会計を使ってみて、いかがでしょうか?
一度使ってしまうと、もう昔のやり方には戻れないですね。自分の父親も会社を経営していますが、「クラウド会計にすればいいのに」と本気で思うほどです。
何より、自分のタイミングでいつでも進捗や成果(月次決算の途中経過)を確認できるのが素晴らしいです。いちいち事務所に「今、どこまでできていますか?」と連絡する必要がないので、非常に使いやすいと感じています。
以前と現在を比べて、バックオフィスの体制はどう変わりましたか?
驚くべきことに、契約当初から売上規模は10数倍に成長していますが、社内のバックオフィス体制(人員など)をほとんど変えずに済んでいます。
これはリライルさんが、うちにとって煩わしい部分を毎年見直して、効率的なやり方を提案してくれるお陰です。本来なら専任の管理部長や経理担当を何人も置くべき規模かもしれませんが、今の体制で回せているのは非常に効率的だと思います。
労務周りなどのご相談もいただいていますね。
ええ、本来なら社労士さんに聞くべきような内容でも、リライルさんは「窓口一つ」で対応してくれます。「ここは分からないから別で聞いてください」と突き放されることがないので、ワンストップで相談できる点も効率化に繋がっています。
今後、さらに会社が発展していく中で、バックオフィス体制をどのようにしていきたいですか?
現状に非常に満足しているので、大きな変更は考えていません。ただ、今後も会社が大きくなるにつれて新しい課題が出てくるはずです。その都度、今まで通り立ち止まって「もっとこうすれば効率化できますよ」という提案を、引き続きいただけるとありがたいです。
リライルの魅力は状況に合わせた、最適な落とし所を見つけてくれる「柔軟性」
長年お付き合いいただいている中で、リライルのどのような点に価値を感じてくださっていますか?
「柔軟性」ですね。契約内容以上のことでも、チームとして「ここまではやりましょう」と寄り添ってくれる。こちらの状況に合わせて落としどころを見つけてくれる姿勢に、すごく感謝しています。
最後に、リライルと御社の関係を一言で表すとどうなりますか?
「友達」のような関係でしょうか。ビジネスとして切磋琢磨し、相思相愛で、困った時も近い距離感で支え合える。そんなイメージのお付き合いだと思っています。