仕事にも人にも信頼があるから、
安心して任せられる
株式会社LIFE.14は、国際イベントやビジネスイベントの現場を支える制作・技術支援会社です。撮影・配信・音響・通訳環境までを包括的に支え、言語や文化を超えた価値ある体験づくりを実現しています。
サービス導入で得られたメリット
- 会計知識がなくても直感的に使える
- 経営状況をリアルタイムで把握できる
- 資料作成や相談対応が速く、経営判断がしやすい
インタビュー
感覚頼りの経営から、数字が「見える」経営へ
クラウド会計freeeを導入されたきっかけは何だったのでしょうか?
一番のきっかけは、もともと野口さんと友人だったことですね。当時は会計の知識がまったくなくて、Excelで請求書を作っていました。でも、請求と入金がうまく合っていなくて、「いくら儲かっているのか分からない」状態だったんです。いわゆる“どんぶり勘定”でした。
そんな時にfreeeを勧めてもらって、導入を決めました。他と比較するというより、「これしかない!」と思えるくらい、会計の知識がなくても見やすくて使いやすかったです。
実際にfreeeを使ってみて、どのような点にメリットを感じていますか?
一番大きいのは、「今、何が起きているか」がリアルタイムで分かることですね。
月次ではなく、日単位で状況が見えるので、グラフなどで直感的に理解できるのがすごく良いです。あと、銀行との交渉のときに、試算表や決算書をすぐ出せるスピード感は本当に助かっています。銀行の方に質問されてその場で回答をすると驚かれます。
簿記の「右・左(貸方・借方)」という専門用語がわからなくても、「請求して、入金される」という感覚で操作できるのもありがたいですね。
プロとして頼れて、人として信頼できる関係性
なぜリライルに依頼してくださったのでしょうか?
昔から野口さんを知っていたのが大きいです。独立前に錦糸町の横断歩道を渡りながら「会社を作ったらお願いする」と話していて、それが実現した形ですね。
会社のお金の情報を見せることに抵抗はありませんでしたか?
まったくなかったです。プロに見てもらうのは、お医者さんに診てもらうのと同じ感覚なので。
契約してから現在までのお付き合いについて、いかがでしょうか?
とにかくレスポンスが早いのが助かっています。「これは経費になるのか?」みたいな細かい質問にも、毎回すぐに的確に答えていただけるので安心感があります。年末調整や償却資産など、自分たちでは難しい業務も、しっかり案内してもらえるのもありがたいですね。
それと、毎年渋谷で一緒に飲めるような関係性も気に入っています。単なるアウトソーシングではなく、“人”でつながっている感じがいいですね。
freeeとともに描く、これからの事業成長
今後、freeeはどのように活用していきたいですか?
正直、今はfreeeがない世界は考えられません。ただ、会社が成長している中であってもあえて自ら記帳をすることで「お金の重み」を感じるようにしています。
あと今後は、人事労務freeeなども活用したいので、会計だけでなく、労務や登記なども一括でお願いできると嬉しいですね。
今後の成長イメージについて教えてください。
組織としては4〜5名の体制をベースに、それぞれ役割を持ったチームを作っていきたいですね。また、写真だけでなく「イベントサポート会社」として、サービスを広げていきたいと考えています。