知識だけではない、組織に根付く
高いホスピタリティ意識
繊維・アパレル業界を中心に、経営課題抽出や経営戦略策定、マーケティングからブランド開発・強化、新商品開発をしています。
サービス導入で得られたメリット
- 申告書作成や会計業務の手間と時間を大幅に削減できた
- freeeに精通した税理士へ直接相談できるので安心
- 経営状況が可視化されたことで、経営判断がしやすくなった
インタビュー
個人ではなく、「組織」であることの安心感
法人化の際に会計ソフトも検討されたと思いますが、クラウド会計にしようと思ったきっかけはありますか?
そうですね。独立して5年目になりますが、最初の3年は個人事業主としてクラウド会計freeeを使っていました。5年前はまだクラウド会計が流行り出した時期でしたが、青色申告をするのにソフトを使った方が早いなと思い、freeeかマネーフォワードかで迷って、なんとなくfreeeを選んだのがきっかけです。
なるほど、たしかに迷いますよね。
マネーフォワードかfreeeか迷う前に、クラウド会計にしようと思ったきっかけは何でしたか?
青色申告では貸借対照表や損益計算書の作成が必要なんですが、Excelで作成すると時間がかかりそうだったので、簡単にできそうなクラウド会計を選んだのがきっかけです。
リライルに依頼いただいたきっかけや、理由などがあれば教えてください
freeeを使っていた時、操作が分からないことが多発したんです。コールセンターやチャットでの問い合わせも、返信を待つ時間がもったいなくて。 そこで、freeeに精通している人を探そうと思い、freee認定アドバイザーの紹介ページからリライルさんを見つけました。
その後、3〜4社と面談をさせてもらったのですが、比較的リーズナブルな金額をリライルさんから提示していただいたので、費用面での判断も大きかったです。あとホームページで代表がどういう人かを見たらテニスをされていたりしたので、テニスやっている人に悪い人はいないかなと(笑)。
あともう1つの決め手としては、「組織であることの安心感」ですね。検討した中には個人で運営されている事務所も多かったのですが、組織として運営されている方が、万が一の際も安心かなと思いました。
同じ質問にも丁寧に答えてくれるサービス精神の高さ
実際にfreeeを継続して使ってみて、使い心地はいかがですか?
だいぶ慣れてきました。まだ十分に理解できていない部分はありますが、大枠は掴めているので使い勝手に悪さは感じていません。強いて言えばクラウドでデータを取りに行く際、急いでいるとストレスを感じることもありますが、ローカル保存でデータが飛ぶリスクを考えれば、クラウドの方が安心です。 何より、税理士さんに代わって色々と処理してもらえることを考えると、クラウドの良さを実感しますね。
あと担当の小松さんの対応にも、いつも助かっています。 私もメモをとりながら覚えようとするのですが、難しいところはどうしてもこんがらがってしまい…、同じ質問にも嫌な顔ひとつせずに丁寧に答えていただけるのは、とてもありがたいですね。
記帳代行(弊社側での入力)ではなく、ご自身で入力する「自計化」を選択されていますが、理由を聞かせてください
理由は2つあります。1つは費用の面。私の事業は「仕入れ」がなく売上と経費だけなので、シンプルなんです。 2つめは、私自身が中小企業診断士として、多少なりとも財務会計に触れておかないとお客さんの決算書を見た時に困るからです。
なので専門ではありませんが、慣れておくために自分でやることにしました。資料を読みながら、わからない部分は「これってどういう書類でしたっけ?」「何のお金でしたっけ」といった形で、小松さんに助けてもらっています。