経営状況を可視化・把握し
次フェーズの構想を描く
2019年に創業し急成長中の企業。防犯カメラを軸に、店舗やマンションに信頼性の高いセキュリティシステムの構築導入支援をしています。
サービス導入で得られたメリット
- 数字が可視化され、経営状況の理解がしやすくなった
- サポートプランが複数あるので、ニーズに応じて柔軟に取り入れることができる
- 部門やセグメントごとに数字を可視化することで、次フェーズを見据えた経営判断がしやすくなった
インタビュー
会計の専門スタッフがいなくても、数字がすぐに可視化できる
創業時からクラウド会計freeeを導入されていたとのことですが、
そのきっかけは何だったのでしょうか?
創業から3年間は私一人で事業を行っていたため、SaaS系のサービスを使ったほうが時間の削減になるだろうと考えたのがきっかけで、最初から「クラウド会計を使おう」と決めていました。freeeかマネーフォワードかで迷いましたが、会計の知識がない人でも直感的に操作しやすそうだと感じ、freeeを選びました。
実際にfreeeを使ってみて、どのような点にメリットを感じていますか?
やはり「時短」になる点と、月次決算の数字がすぐに見える点が大きいです。銀行交渉の際も、依頼があれば直近3ヶ月の試算表などをすぐに出力できます。
会計専門のスタッフがいなくても、使いこなせるようになっていると感じています。
多くの会計事務所がある中で、なぜリライルにお声がけいただいたのでしょうか?
きっかけは「クラウド会計」前提で探していたことです。「freee」などのキーワードで検索した際、一番上に表示されたのがリライルさんでした。 導入実績やノウハウが豊富そうだと感じましたし、代表の野口さんがデロイトトーマツのご出身で、将来的に上場などを目指す際にも知見があるのではないかという期待もありました。
リライルに対する評価を教えてください
freeeに慣れているため、操作でわからないことがあればすぐに聞ける点です。あとは、創業当初は価格重視のプランを選択しており、自社で仕訳入力を行う必要があったんですが、会計処理について色々と相談する中で、私自身の会計知識がアップし決算書を見ることが趣味の一つになるほど理解が深まった点も良かったです。
丸投げせずに自分でやったからこそ、経営者としての数字への強さが身についたので、結果的に非常に良かったと感じています。
数字の「見える化」を通して、事業拡大の構想を描く
事業が拡大する中で、今後はfreeeをどのように活用していきたいですか?
現在、売上の約7割がマンション管理、残り3割が店舗や倉庫といった構成になっています。freeeのタグ機能(部門管理)などを活用して、セグメントごとの予実管理や分析に役立てていきたいです。将来的には支店を出して拡大していく構想もあるため、そうした「見える化」をより進めていきたいと考えています。
創業時に描いていた未来像に対して、現在はどのあたりまで近づけていると感じますか?
まだ道半ばではありますが、「人を育てて組織として形にしていく」という未来の第一段階には近づけていると感じます。最初は私一人でしたが、今はついてきてくれるメンバーが育ち、そのメンバーがさらに後輩を指導するというサイクルができ始めています。私がいなくても現場が回り、先輩が後輩の面倒を見るという組織・指揮命令系統が機能し始めている点は、非常に嬉しい成果だと感じています。